
漫画「シャーク」は原作雲先生、漫画WOOSUB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シャーク」304話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました!
Contents
シャーク304話の見どころ・考察予想!
聡は、自身の現役生活に絶望を感じながらも頭の中は真っ白になっていました。
そんな聡は、阿南と一緒に話をすることで、少しだけでも気持ちが軽くなったかのように見えましたが…。
急に飲んだお酒の勢いで、フラフラな状態の聡は、ある場所の前に来てしまいました。
シャーク304話のネタバレ込みあらすじ
これ以上、自分を無下にしないで
阿南と一緒にお酒を飲み、別れた後、ふらふらと歩く聡は、ある場所の目の前に来てしまいます。
そしてここがどこか思い出した聡は、ここから離れることなく、この建物の中に入って行きました。
受付にいる男性を睨みつけながら、声をかける聡は、戦闘モードに入っています。
しかし受付の男性は、聡だと気づきながらも、それについてサラッと触れないようにしていました。
それでも聡は、自分が誰かとしつこく受付の男性へと絡んでいき、わざと怒らせようとしているようにもみえます。
受付の男性も、聡へ冷静な対応を見せながらも、机の下にある緊急ボタンをさりげなく押していました。
するとこの緊急ボタンの信号を受けて男性たちがここへ、やって来ます。
聡を外に連れ出すために、男性たちは聡の肩に手をおくと、聡はこれに対してカっとなってしまいました。
男性たちもまた聡と気づいたのですが、それはもう遅く…聡は、男性たちに手を挙げてしまいます。
次から次へと男性に手を挙げる聡の言動に、受付の男性は緊急ボタンを連打して、他の人たちをここへ呼びつけました。
たくさんの男性たちがここへやって来ると、聡は、むしゃくしゃしている気持ちを晴らすように、大きな声を出します。
そしてコートを脱ぐと、蛇城の名前を口にしながら、ここに集まった男性たちを倒していくことにしました。
聡は、自身の身体の怪我についての悔しさをここで発散させるかのように、一人一人を倒していきます。
あんなに頑張って辛いトレーニングにも耐えたのに…なのに、どうして今の自分の身体はそれに耐えられないのか…出来ないのかと…。
そんな聡は、急に息が上がってしまい、その動きが止まってしまいます。
そんな時、ここへある人物たちがやって来ました…。
聡がしたことについて、冷静ながらも心の中では酷く怒っています。
そして聡に声をかけると、そのまま帰ってもらう事にしたのですが…。
聡は、そんな言葉を無視して、帰ろうとはしませんでした。
それでもある人物は、聡に帰ってもらおうと晃へここの始末をお願いしたのです。
それでも諦めない聡は、ある人物へつっかりにいくのですが…。
ある人物は、倒れてしまった聡へ尾崎ヒロキの話をしました。
…ーそれから意気消沈のまま聡は、とぼとぼと街を歩いています。
何があって今の人生になってしまったのか…いつからこの人生が狂ってしまったのか…。
ふらふらの聡は、もう何も考える事ができません。
そしてそのまま、その場に倒れこんでしまうと…誰かが聡へ傘をさしてくれました。
シャーク304話の感想と次回305話の展開を考察予想!
お酒に悪酔いをしてしまった聡は、初めてのお酒に自分の事がコントロールできなくなっていましたが…。
そしてそんな聡は、その足で、ある建物の中へと入っていきました。
聡は、もう自分の怪我とこれからの人生と悪酔いと…とにかくもう、今の生活がどうでも良くなっています。
だからこそ、聡は、勝手に喧嘩を売って大暴れをしていましたが…そんな聡の状況を冷静に見ているある人物は、そんな聡を止めました。
もうどうでも良くなってしまう聡は、ふらふらと街を歩いているとその場に倒れこんでしまいます。
そんな聡を見つけて傘をさしてあげたのは、もしかして、兵頭にあるお願いをされていた会長か!?
まとめ
今回は漫画『シャーク』304話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
。すると受付の男性は冷静に対応をしていたのですが、聡の言動に緊急ボタンを押します。
。聡は、ここへ来た男性たちへ自分の恨みを晴らすかのように、次から次へと拳を挙げていきます。
。何がなんだかもう分からなくなってしまう聡は、このまま道端に倒れこんでしまうと…誰かに傘をさしてもらえました。
