
漫画「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」は原作リサベル先生、作画柚子ゆ先生、脚色W先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」105話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。
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デイジー~公爵の婚約者になる方法~105話の見どころ・考察予想!
デイジーは、ジェドに人をすぐに〇さないこと、どうしても仕方ない場合は、捕まらないようにするためにこっそり隠れてすることを約束させました。
デイジーは、ジェドが巻き戻り前の人生で〇人罪で処刑された事実を知っているので、今回の人生ではジェドを不幸にしたくなかったのです。
ジェドは、約束を守るかわりに、デイジーに絶対キリアンを裏切らないで欲しいと頼みました。
キリアンは、ジェドのことを普通の使用人以上に気に掛けるデイジーに対して不可解に思っています。
まだ若いジェドに嫉妬するキリアン。
デイジーが暴漢に襲われたと聞き、妹ジャスミンとラルが翌朝お見舞いにやってきました。
デイジー~公爵の婚約者になる方法~105話のネタバレ込みあらすじ
ラモティ通りのショップの幽霊
デイジーが購入したラモティ通りのショップの物件は、少女の幽霊が出ると家主が話していて有名でした。
そのため、デイジーが格安で立地条件の良い物件を手に入れたのですが、ジャスミン、ラル、デイジー、ジェドの4人でお茶を飲みながら幽霊話をして盛り上がっています。
ラルはショップに幽霊が出ても戦えないから困ると話しますが、ジェドはラルは戦っても勝てないのにと笑いました。
相変わらずの横柄な態度のジェドにむっとするラル。
ジェドが怖いのは幽霊よりも無力
ジェドは幽霊よりも人間の方が怖い、無力が怖いと話しました。
ジェドの母が暴漢され〇された過去を思い出して胸が痛くなるデイジー。
デイジーが怖いのは貧乏
デイジーは、一番怖いのは貧乏だと話しました。
貧乏貴族のジャスミン、貧民街出身のラル、スラム街出身のジェドの皆が共通する点なので、皆納得します。
キリアンの帰宅
そこへ、キリアンが慌ただしく帰宅しました。
デイジーに安静にさせるようにいったのに何を騒いでいるのかと不機嫌なキリアン。
妹ジャスミンは、キリアンが妻のデイジーと2人きりで過ごしたいのだと場の空気を呼んで、ラルとジェドを連れて急いで部屋から出ていきました。
今日は暇だから仕事をしなくても大丈夫だと優しく声をかけるキリアン。
午後からは少し出かけるけれど、夜はずっと一緒にいられるとデイジーに話します。
汚い欲望まみれで昼から酔っぱらっているヘンリー
その頃、キリアンの異母弟ヘンリーは、高級娼婦の元へ行き、酒を飲んで上機嫌で馬車に乗って帰るところで・・・。
デイジー~公爵の婚約者になる方法~105話の感想と次回106話の展開を考察予想!
そういえば、デイジーのラモティ通りのショップの新規開店準備は進んでいるのでしょうか?
最近、ラルもあまり登場していなかったので、今どの状態なのか、もうショップが開店した訳ではないですよね。
ラルのデザイナーとしてのデビュー、客が詰めかけるショップの様子なんかも早く読みたいですよね。
キリアンは、デイジーの事が心配で仕事どころではないようですね。
あの仕事の虫で夜もカジノに寝泊まりしていたキリアンが嘘のような変りようですね。
そして、シルベステン公爵家の最悪の血筋を引いている、汚い性欲にまみれたクズのヘンリー。
昼間から高級娼婦の元へ通い、酒を飲んで酔っ払っています。
カミラも、いくら公爵夫人になりたいからといって、どうしてこんなクズ男と結婚したのでしょうか?
先にクズの弟と結婚しておいて、いずれキリアンに乗り換えるつもりだったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『デイジー~公爵の婚約者になる方法~』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。

