
漫画「捨てられた皇妃」は原作Yuna先生、漫画iNa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇妃」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。
ここには、悪夢のような日々はもうありません。
しかし、あまりに酷い結末だった前世の記憶が鮮明すぎて、アリスティアは現実と夢の境がわからなくなり混乱していました。
そして、自分があんな酷い人生を送らなければならなかったのは、神様の身勝手な都合でしかなかったと知ります。
Contents
捨てられた皇妃10話の見どころ・考察予想!
そのたびに、神様を怨むのかもしれません。
捨てられた皇妃10話のネタバレ込みあらすじ
アリスティアに対する神様の償いとは一体何でしょうか?
遠くで自分の名前を呼ぶ声が聞こえます。
声の主は、父親のモニーク侯爵でした。
神様と決別したあと、気を失っていたらしいのです。
そんなアリスティアを見て、我を忘れるほどに取り乱す父を見て、アリスティアは本当に幸せだと感じていました。
こんなにも自分を愛してくれいている人々がいる。
神様に祈らなくても良いのだと・・・。
そして、新しい人生を踏み出す決意が固まりました。
自分の運命を呪い、その運命を変えようと、神様に祈り、そして空しく散った前世の記憶があまりに辛く生きる希望さえ持てなかったアリスティアは、このとき、初めて、もう一度生きたいと思ったのです。
そしてそんな中、アリスティアは、気がついてしまいました。
父親が何故、自分が「お父様」と呼ぶ度に、シュンとしていたのかを。
そう、父親は「パパ」と呼ばれたかったのだということを・・・。
父親が、あらたまってアリスティアに尋ねます。
神殿で何があったのかと。
アリスティアが気を失っている間に、神殿では、新しいお告げが下されていました。
それは、アリスティアに、二つ目の名前を与えるというものでした。
そして、皇宮から、アリスティアにお呼びがかかります。
父親に連れられて、皇宮に向かったアリスティアですが、前世の記憶が、彼女を立ち止まらせてしまいます。
すると、父親は、アリスティアを抱きかかえ、皇宮の中まで歩いていきました。
皇宮には、皇帝陛下をはじめ、重鎮達が勢揃いしています。
皇帝陛下は、帝国の現状を憂い、新たな策を講じようというお考えのようです。
そして、大胆にも、それに対するアリスティアの意見が聞きたいと言い出すのでした。
捨てられた皇妃10話の感想と次回11話の展開を考察予想!
何とも、急展開です!
神様なんか知らない!と神様と決別したアリスティアでしたが、神様は、前回のお話でも、見守っていると言っていました。
そして、償いをすると。
それが、こういうことだったのですね。
でも、まだ幼いアリスティアにとって、国の政策に対し、意見を述べること自体が不自然です。
まして、結構鋭い意見とかだったら、重鎮達の反発を買いかねません。
父親の立場だって、危うくなるかもしれません。
ここは、慎重に回答すべき時です。
まぁ、見た目は9歳ですけど、中身は、すでに、いろいろ経験した立派な女性ですから、大丈夫だとは思います。
前世では、公務をかなりこなしていましたし。
そういえば、前世でも、現皇帝陛下は、アリスティアのことをかなり気に入っていたという下りがありました。
今回もお気に入りには違いないのですね。
このとき、皇太子はどうしているのでしょう?
もし、ここで会ってしまったら、前世の記憶が蘇って私なら、再び、皇太子を刺してしまうかもしれません。
今度こそ、確実に、亡き者にしてくれようぞという感じでしょうか。
しかし、まだ、子供のはずですから、そんな感情もわかないかもしれません。
今後の予想としては・・・。
こんな重要な場面に、アリスティアの意見を聞きたいという皇帝陛下の考えが聞きたいと、重鎮たちは、皇帝陛下に詰め寄るに違いありません。
恐らく、皇帝陛下は、ビタ神殿の新しいお告げを耳にしたのでしょう。
今後の帝国の未来に、大きく関わってくる人物として認識したということです。
そして、帝国の未来が悪い方に向くことは、前世でも全く望んでいなかったアリスティアは、思ったままの政策に対する反対意見を述べるのではないでしょうか。
そして、それが波紋を呼び、新しい展開の幕開けとなるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇妃』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
自分の過酷な前世は、実は、神様が神託を成就させるためにやったことだとわかり腹を立てたアリスティア。
今後、自分の人生は、自分で切り開くと神様に対して宣言しますが、それでも、神様は、見守っているし、償いをしようと言ってくれました。
そして、大きな転機となる、皇宮への呼び出しに応じると、そこには、皇帝陛下をはじめ、名だたる重鎮達が勢揃いし、今後の国の行く末を決める場でした。
その場で、皇帝陛下は、なんと、9歳のアリスティアに、国の政策についての意見を求めますが・・・。

